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最近、所謂"青チャ"(今居る場所に向けてのチャット)による広場での会話が問題として話題になっていました。
私も実際広場での青チャでの会話に対し、注意する…というよりも小言を呈する場面に出くわしました。
そんな訳で色々思うところがあったので記事にしてみたりします。

元々この問題自体はシーズン5という大分前から認識されていた問題でした。
なので昔からのハンターからすれば今更…という感想を持つ方もいるかと思います。
簡単に説明すると
現在の交流区に近いランド構成をシーズン5で現在の自由区のランドの構成に変更した事
に起因する問題です。

MHFの初期は、メゼポルタドンドルマという今で言う交流区に相当するランド構成になっていました。
今のメゼポルタよりもずっと広かったため、連戦する際には使い勝手のいいドンドルマに行く事が主流でした。

mhf_20090209_876.jpg

SSを撮る習慣がなかった私が唯一持っているドンドルマの記憶。

ドンドルマはどの場所に居ても青チャが聞こえました。
今では青チャの届かない武具工房やマイハウスでも例外ではありませんでした。
故にドンドルマのどこに居ても会話が可能になっていてコミュニケーションが取りやすかった記憶があります。

そのドンドルマがなくなり、メゼポルタを効率的にリファインしたシーズン5。
狩猟生活の流れの転換を余儀なくされた結果、様々な問題が発生しました。
先述した通り武具工房やマイハウス等に居ると青チャが聞こえずコミュニケーションがとりづらくなる。
マイシリーズに関して言えば、マイシリーズで独立したエリアチャットという方式に変更。
チャットの届かないエリアに居るハンターを除いてそのランドに居るハンター全員に青チャが届くようになってしまったため、チャットに関するトラブルが増えた。
軽く挙げただけでもこれだけの問題を抱えていた当時のメゼポルタ。
シーズン9で昔のランド構成に近い交流区が追加されたものの、全てのランドが昔のランド構成に戻った訳ではなかったため根本的な解決にはならずに現在に至る…という状況です。
私は当時からドンドルマの廃止には懐疑的でした。
実際シーズン5で切り替わった際、本当にチャットでの交流が極端に少なくなったと感じました。
というより、凄くチャットがしづらかった覚えがあります。
定員30人でクエストに同行するメンバーや複数のフレに向けてのコミュニケーションがとりやすかったというドンドルマの居心地の良さに慣れていた事が一番の理由だったかな、と微かながらの記憶には残っています。

今こうして振り返ってみて、現在の自由区のメゼポルタは、いわば"公共の場でのマナー"みたいなものがあるのかなと思います。
互いに不快にならないよう、無闇なシャウトは忌避され静寂が美学とされるような広場が形成されていった…そんな風に感じます。
実際私もフレや知り合いのチャットのログが流れてしまう事を嫌って必要な時以外は青チャを受信しないよう設定するようになりました。
ランドの特定のエリア以外に居る全てのハンターに無差別に届く今の青チャに対して鬱陶しいと感じる場合、ランド移動するか受信自体をカットするしか対処法はありません。
手間ではありますが、少なくとも青チャで会話している人達を批判するのは違うのかな、と思います。
ドンドルマがなくなって久しく現在の広場に慣れてしまって忘れていましたが、コミュニティの崩壊はこの頃から始まっていたと改めて認識させられた出来事でした。

ドンドルマをなくし、運営が目指したコミュニティの形は一体なんだったのか、未だにわからないままです。

mhf_20090131_250.jpg



あとがき

そんな訳で、ソロでの活動場所を交流区に移す計画を練ってます。
というより自己紹介記事にそろそろ活動場所を書いた方がいい気がしてきた。
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(17/10/27更新)

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