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安心して下さい、生きてますよ。



……ホントずっと放置しててすみませんでした。
筆が遅い、色々な事を書きたい、読みやすくするために文体を整えなきゃ…と色々考え込み過ぎて逆に筆が遠のいてしまいました。
誰もが通る道なのかもしれません。
私に文才があれば…と日々悔やんでます。
でも書かなければその進歩も叶いません。
がんばります、はい。
書きたい事はたくさんありますが、ひとまず直近入魂祭での出来事を記事にしてお茶濁し…とします。

入魂祭5日目。
私は焦っていた。

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(団内順位反映が遅れているので、誤差が生じています。4位が私。)

これは一体…

実は最近、復帰して団を探していた知り合いを招き入れて脱自営猟団と化していた我が猟団。
話を聞くと、復帰してからずっと面倒を見てもらった恩返しに入魂を頑張った結果…との事。
前提として、私の猟団には入魂ノルマというものは存在しません。
各自無理のない範囲で入魂する、というスタンスです。
それ故連絡さえ貰えれば、例え3桁だったとしても特にお咎めはありません。
なのですが、この状況…

「皆さんすっごく頑張り過ぎじゃないですか?!」

この時、私が思ったのは

「いくら私より時間に余裕があったとは言え、これほどまで入魂数を積み重ねるとは…」
「流石に復帰して早々これだけ頑張っているのに私が脚を引っ張る訳にはいかないでしょう」

ここまではよくある考え方かもしれません。
ですが…

「この団の長である私が、復帰ハンターに簡単に入魂上位の座を明け渡してよいのか?」

ここから元入魂ハンターとしての血が騒ぎ出し始めます。
先に断っておくと、この時入魂数の差が僅かであったならば、私の入魂に火が付く事はなかったでしょう。
基本的には全体の入魂に脚を引っ張らない程度に…というスタンスで私自身は入魂をしています。
ここから縮めなければ大きく脚を引っ張ってしまうかもしれない、という焦りから入魂に火が付いたというのも一つの理由でした。

5日目夜シクレ終了直後

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(入魂数反映遅れあり。4位が私。)

追えども差は縮まらず。
当然です、入魂トップとクエストに同行していた訳ですから。
朝の時点でクアドラプルスコアと言える程の差が付いていた状況から変わっていない事実に更なる焦りに駆られました。

6日目朝シクレ終了直後

mhf_20180514_149.jpg
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(入魂数反映遅れあり。4位が私。)

漸く上位の姿が見えてきたかな?というところまで差が詰まりました。
この朝シクレ以降両軍シクレがなくなり入魂を伸ばす確証がない為、ここからは全ての重魂玉を使う事も考えなければならないかな、と思いました。

6日目夜シクレ終了直後

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mhf_20180515_780.jpg

(入魂数反映遅れあり。3位が私。)

遂に3位浮上。
奇跡的に99魂シクレがこちらに転がり込んできました。
しかしながらここで大差が付いてしまう為、トップと4000もの差をシクレで埋める事は難しくなりました。
入魂で脚を引っ張らないという目的は果たしましたが、入魂に火が付いてしまった私は内心トップを奪いたいという執念に駆られていました。

8日目朝、最終シクレ直前

mhf_20180516_470.jpg
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軽く絶望。
僅かながらとはいえ更に差が開いていました。
この時60魂のシクレ。
普通にやっていては到底追いつけません。
いくらHRのクエストで時短を図っても、クエスト出発から次のクエスト出発までの周回に最低3分はかかります。
果たして結果は…

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5000近くもの差を大逆転。
勘の鋭い方はお気づきかと思いますが、このタイミングで重魂玉を投入しました。
これより以前のタイミングでの使用も当然考えられたのですが、今後の事を考慮してある程度ストックはしておきたかったのでギリギリまで使用は控えていました。
ただ相当厳しいとはいえ、差を埋められそうな状況が見えていたのでここで使うしかないと思い一気にスパートをかけました。
ほぼ僅差でのフィニッシュとなったのは偶然でした。

こうして入魂ハンターとしての本性が現れた事に私自身驚いています。
昔のような入魂に対しての情熱は既にないと思っていました。
私だけでなく、団員からはもちろんドン引きに近い驚きのリアクションをされました。
刺激し合える仲間の存在が大きいと改めて感じた入魂祭でした。


あとがき

10年目の振り返り記事を書きたい…という願望を抱えてまた消え去ってしまいそう。
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(17/10/27更新)

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